カテゴリー: 貧血

  • 私の貧血

    鉄剤の治療を始めて、生活で気をつけていること

    疲れやすさを感じることがあり、健康診断で貧血の判定が出たことをきっかけに、貧血について意識するようになりました。

    この記事は、私自身が経験したことや、生活の中で気をつけていることをまとめたものです。

    貧血を意識するようになったきっかけ

    私の場合、突然倒れるようなことはありませんでした。ただ、疲れやすさを感じることがあり、「最近、体がだるいな」「少し疲れやすいな」と思うことが増えていました。

    健康診断では、最初はC判定が出ました。その後、D判定になったことで、「貧血がひどいのかな」と少し不安になりました。数値の意味や、貧血の原因については自分では判断できなかったため、たまたま通っていた婦人科で相談することにしました。

    婦人科で鉄剤の治療を始めた

    婦人科を受診したとき、鉄剤を処方してもらい、治療を始めました。先生からは、生理中のみ鉄剤を飲む方法と、年末に血液検査で確認する予定であることを聞きました。

    生理中に鉄剤を飲む理由は、生理の量が多いからです。私の場合、8時間用のタンポンが1時間しか持たないこともあり、生理中の出血量が多いと感じていました。そのため、先生からは生理中に鉄剤を飲む方法を提案されました。

    鉄剤を飲むかどうか、いつまで飲むかは、血液検査の結果や体調、貧血の原因などによって変わると思います。私も、自分で判断せず、処方してくださった先生の指示に従うことにしました。

    内科に行くと、貧血がひどくなくても、すぐに薬を出される場合があると聞いたことがあります。私は、同じ女性の先生で、女性ホルモンについても詳しい婦人科の先生に相談できたことが安心につながったと感じています。

    治療を始めて気をつけていること

    治療を始めてからは、処方された鉄剤を指示どおりに飲むことを一番に気をつけています。自分で判断して量を変えたり、飲むのをやめたりしないようにしています。

    また、疲れを感じたら無理をしないようにしています。家事や予定を詰め込みすぎないようにし、体調の変化を少し意識して過ごすようにしています。

    鉄分を意識した食事

    日々の生活では、鉄分を含むものを摂るように心がけています。肉や魚、豆類、葉物野菜、ナッツ、乾燥果物などを、食事の中で組み合わせるようにしています。

    ただし、「これを食べれば貧血が治る」という意味ではありません。貧血の原因は人によって違いますし、食事だけで解決するとも限りません。私は、鉄剤の治療と併せて、日々の食事を見直す工夫の一つとしています。

    南部鉄器を使うようになった

    貧血を意識するようになってから、食事で鉄分を摂る工夫の一つとして、南部鉄器を購入して使うようになりました。

    南部鉄器を使うようになってから、毎日の調理の中で「鉄分を意識するきっかけ」ができたように感じています。鉄分補給の効果を保証するものではありませんが、私にとっては、食事を見直すきっかけになった工夫の一つです。

    鉄分を摂ることは、食事全体のバランスの中で考えています。南部鉄器だけでなく、普段の食事内容も見直しながら、無理なく続けられる方法を探しています。

    年末に血液検査で確認する

    年末には血液検査で確認する予定です。検査結果を見ながら、今後のことを医師と相談していきたいと思っています。

    鉄剤を自分で判断して続けたり、やめたりするのではなく、血液検査の結果と体調を見ながら、医師と相談しながら進めていきます。

    受診を考えるとき

    貧血の症状や原因は人によって異なります。疲れやすさが続く、悪化する、めまい、動悸、息切れ、失神しそうな場合は、自己判断せず医療機関に相談することが大切です。

    私も、健康診断の結果や体調の変化をきっかけに、婦人科で相談しました。自分で判断せず、必要に応じて血液検査や診察を受けることが大切だと感じています。

    おわりに

    貧血の治療を始め、生活の中でも気をつけることを増やしました。鉄剤の服用、食事の見直し、南部鉄器を使う工夫など、自分に合う方法を見つけながら過ごしています。この記事が、同じように貧血を意識している方の参考になればうれしいです。今後も、私が実際に試したことや、生活の中で気づいたことを書いていきたいと思います。