朝の違和感から8か月、痛みと付き合いながら改善してきた話
今年の3月頃、朝起きたときに肩に違和感がありました。最初は筋肉痛か、寝違えたのかと思っていました。しかし、1か月経っても違和感が消えなかったため、整形外科を受診しました。そこで、50肩と診断されました。
この記事は、私自身が経験したことや、痛みと付き合いながら行ってきたことをまとめたものです。肩の痛みの原因や治療法は人によって異なります。痛みが強い、眠れない、腕が動かないなどの症状がある場合は、自己判断せず医療機関に相談してください。
50肩かなと思ったきっかけ
今年の3月頃、朝起きたときに肩に違和感がありました。最初は筋肉痛か、寝違えたのかと思っていました。しかし、1か月経っても違和感が消えなかったため、整形外科を受診しました。そこで、50肩と診断されました。
整形外科での診断とリハビリ
整形外科では、50肩と診断されました。医師からは診断のみで、詳しいアドバイスはあまりありませんでした。そのため、自分からリハビリを希望し、通うようになりました。
リハビリでは、肩の動きや可動域を意識して取り組んでいます。無理に動かすのではなく、少しずつ動ける範囲を広げていくことを目指しています。
痛みがピークだった時期
3か月ほど経った頃から、痛みがピークに達しました。夜も眠れないほど痛く、痛む方を下にして寝られませんでした。じっとしていても痛みを感じることがあり、日常生活にも影響が出ました。
湿布での工夫
最初はロキソニンの湿布を使って、気を紛らわせていました。しかし、リハビリの先生から、ジクトルテープがいいとアドバイスを受け、処方してもらいました。
ジクトルテープは、肩、腕、腰、お腹、太ももなどに貼ることができます。全身に効くため、かぶれないように貼る場所を変えることができました。
臭いが独特なことと、剥がれやすいことが難点でしたが、効き目を感じることができました。
8か月経った現在
8か月経った現在は、痛みが引いて、夜も眠れるようになりました。痛む方を下にして寝ると、まだ若干の痛みが出ますが、じっとしていても痛いということはなくなりました。
あとは、可動域を出すべく、リハビリに毎週通っています。少しずつ動ける範囲を広げていくことを目指しています。
受診とリハビリを続けて
50肩の経過や痛みの程度は人によって異なります。痛みが強い、眠れない、腕が動かないなどの症状がある場合は、自己判断せず医療機関に相談することが大切です。
私も、痛みがピークだった時期は、湿布やリハビリを通じて、少しずつ楽になっていきました。無理に動かしたり、湿布を続けたりするのではなく、医師やリハビリの先生と相談しながら進めていくことが大切だと感じています。
おわりに
8か月かけて、少しずつ楽になってきました。リハビリを続けながら、可動域を取り戻していきたいと思っています。この記事が、同じように50肩で悩んでいる方の参考になればうれしいです。今後も、私が実際に試したことや、生活の中で気づいたことを書いていきたいと思います。